こんな歯医者さんなら行ってみたい

歯医者さんに行ってみよう!そう思ってくれたら嬉しい!

大人のむし歯の特徴

大人のむし歯の特徴


むし歯は、口のなかの細菌が糖質(とくに砂糖分)をエサにして酸をつくり、歯のエナメル質を溶かすことから発生します。
 
そのため細菌の集まりである歯垢プラーク)ができやすい場所や、歯ブラシが届きにくい場所。
つまり奥歯や歯と歯の隙間などに、むし歯ができやすくなります。
 
こうした点は子どもと大人に共通していますが、そのほかに大人のむし歯には2つの大きな特徴があります。
 
その1つは、中高年になると加齢や歯周病によって歯茎が後退し、露出した歯根部分(歯の下の部分)に細菌が付着しやすくなることです。
歯根はエナメル質より柔らかい象牙質でできているため、むし歯が発生しやすく、進行も早いという傾向がみられます。
また、奥歯の歯根は見えにくいため、むし歯に気づかず、発見の遅れにつながっています。
 
 
もう1つは、大人の場合、過去の歯科治療で詰め物やかぶせ物をしている歯が多く、二次カリエスといって、その部分にむし歯が発生しやすいのです。
とくに詰め物の内部(歯のなか)にむし歯ができると、気がつかないうちに奥深くにまで達してしまいます。
神経を抜いた歯の場合は、痛みを感じにくいので、発見がさらに遅れがちです。
 
むし歯は、初期の段階なら穴も小さく、簡単な治療で済みます。
また、歯のクリーニングも兼ねて、2~3カ月に一回は歯科を受診し、むし歯のチェックをしてもらうことも大切です。

1002032_465992970176323_1975215590_n原田歯科クリニック
043-232-9988

www.facebook.com

www.harada-clinic.com